今回の申請に必要なものはマイナンバーカードと国民健康保険証、印鑑(認印でもよい)でした。
市役所の支所にいって案内所で申請場所を尋ねると、すぐ隣の窓口に案内されました。
申請する本人は視力が弱いため、名前以外は私が代筆しました。
生年月日とマイナンバーなどを申請書に必要事項を記入するのには5分もかかりませんでした。
提出するとあっさり受理されハガキと同じくらいの大きさの認定証を渡されました。
お役所仕事であちこちにたらい回しにされたり、必要な書類を次から次へと要求されることも覚悟していました。
実際に行って見ると、簡潔な説明とともにあっけなく発行されたので少々気合が空回りした気分です。
入院する当人はこれからが大変なのであまり元気がありません。
病人なのですから当然ですが、これまで不養生だったことを考えれば自業自得というか是非もなしです。
とりあえず莫大な医療費が請求されることはなくなったハズなので安堵しています。
あとは病状がこれ以上悪化したりしないことを願うばかりです。